G-TCKYV9TJL8
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町20-5 VORT箱崎5F
当社のサービスについてご紹介します。
再エネ太陽光のFIT発電設備は、九州・東北エリアを中心に発電設備過多の状況が続いており、出力抑制によるFIT収入の低下が多くの事業者にとって大きな課題となっています。
このような中、蓄電池を併設し、効果的な時間帯に市場へ充放電を行うことで、FIPプレミアムを大きく得ることが可能になります。
RENON POWERでは、FIP転と併設蓄電池の組み合わせによる投資対効果を重視し、事業者さまにご納得いただいた上で設備導入・事業化の判断をいただくことを大切にしています。
なぜFIP転+併設蓄電池が高い投資対効果を生むのかについて、条件別の試算を含め、丁寧にご説明いたします。
RENONでは、系統用蓄電池事業において、パッケージ型蓄電所システム
WiNWiNモデルを「3.5億円」でご提供しています。
設備一式、工事も含み、あらかじめ整理されたパッケージ型とすることで、事業全体の見通しが立てやすく、初めて系統用蓄電池事業に取り組む事業者さまでも安心して導入いただけます。
また、需給調整市場への参入をはじめ、事業スキームの整理や投資判断の初期・検討段階から伴走し、事業の立ち上げを総合的にサポートします。
米国の巨大IT企業が2018年に提唱した24/7CFE(アワリーマッチング)の考え方は、RE100、SBT、TCFDといった主要な環境イニシアチブが日本に波及した流れと同様に、今後日本の主要企業にも確実に広がっていくと考えられます。
データセンター事業者に限らず、欧米向けに製品を輸出する企業においても、この動向を早期に捉え、対応を進めることが重要になります。
24/7CFE対応の一つの手法として、需要設備に対してPV太陽光をスーパーex過積載し、蓄電池による充放電システムを構築する方法があります。
RENON POWERは、過去より需要施設併設蓄電池においてDC/DCコンバーターを組み込んだシステムを数多く手がけ、その中で技術的なノウハウを蓄積してきました。
需要量とのバランスを考慮した制御・コントロールは、他の蓄電池メーカーでは対応が難しい領域であり、RENON POWERが他社にはない付加価値として提供できるシステム提案サービスです。
お客さまの脱炭素ニーズを丁寧にヒアリングし、需要特性や運用条件を踏まえた最適なご提案を行います。