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〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町20-5 VORT箱崎5F
当社製品に関する脆弱性情報の受付から、対策の実施、完了記録の保管にいたるまでの対応プロセスをご案内いたします。
RENON POWERでは、迅速かつ厳格なフローを通じて、お客様に安心・安全な運用環境を提供しています。
1.脆弱性報告受付(HP窓口)
WEBサイトの専用窓口より、脆弱性に関する報告や情報を受付いたします。
2.受付記録
いただいた報告内容は、漏れなく正確にシステムへ記録・管理されます。
3.影響評価(日本法人)
日本法人にて、報告された脆弱性が製品やシステムに与える影響度・リスクの評価を迅速に行います。
4.対応要否判断(日本法人)
評価結果に基づき、日本法人の専門チームがセキュリティ対策の必要性を厳確に判断します。
5.必要に応じてアメリカ工場へ依頼
修正や対策が必要と判断された場合、設計・開発の元となるアメリカ工場と連携し、迅速に改修を依頼します。
6.改修版FW(ファームウェア)作成
脆弱性を解消するための、セキュリティを強化した改修版ファームウェアを構築・作成します。
7.日本法人検証
作成された改修版ファームウェアが正常に機能するか、新たな不具合がないかを日本法人にて徹底的に検証します。
8.日本法人承認
検証をクリアしたファームウェアに対し、最終的なリリース・適用の承認を行います。
9.認定エンジニアによる現地更新対応(USB・サービスPC)
社内の認定資格を持ったプロのエンジニアが、専用のUSBやサービスPCを用いて、現地の機器へ安全にアップデート(更新)を適用します。
10.完了記録保管
対応したすべての日時や作業内容を完了記録として厳重に保管し、プロセスの透明性と安全性を担保します。
脆弱性対応プロセスフロー図
弊社では、蓄電池システムを安全・安定的にご利用いただくため、
異常発生時から復旧完了までの明確なメンテナンス・対応フローを整備しております。
万が一のトラブル時にも、迅速かつ適切な対応を行い、早期の正常運転復帰を目指します。
通常運転時は、蓄電池システムは安定稼働状態にあり、定められた運用条件のもとで継続的に運転・管理されています。
システムに異常が検知された場合、蓄電池は自動的に停止し、アラームが発報されます。
お客様には、内容をご確認のうえ、下記窓口までご連絡いただきます。
* ホームページ お問い合わせフォーム
* コールセンター(受付時間:平日9:00~18:00)
* 緊急連絡先(緊急時対応)
※脆弱性に関するお問い合わせは、別途定める「脆弱性開示ポリシー」をご確認ください。
お客様からの連絡内容は、速やかに弊社(RENON POWER)へ共有されます。
その後、エンジニアによる一次駆け付け対応を実施し、
* 蓄電池の再起動
* 故障・異常原因の特定
* 簡易的なメンテナンス対応
を行います。
この段階で復旧可能な場合は、速やかに正常運転へ復帰します。
一次対応での復旧が難しい場合は、中・大規模メンテナンスへ移行します。
* 蓄電池モジュールの交換
* BMS(バッテリーマネジメントシステム)の交換
* ソフトウェアの更新・改修
など、状況に応じた最適な対応を実施し、安全性と信頼性を確保したうえで復旧作業を行います。
すべての作業完了後、システムは正常運転状態へ復帰します。
あわせて、担当エンジニアが作業報告書を作成・提出し、対応内容・原因・再発防止の観点を含めたご報告を行います。
弊社は、「異常を早く検知し、正確に対応し、確実に復旧する」ことを基本方針とし、
お客様の蓄電池システムを長期にわたり安心してご利用いただける体制を構築しています。
※一部の監視・保守・障害対応は、有料オプションの「O&Mサービス」の契約が必要となります。